今日は何から綴ろう。
運転中や少し空いてしまったセックス、
下手をするとお客さんと会話してる時まで思い出す。
思考が完全に氾濫してる。
私はどちらかというと女癖が悪く、
結婚してからも不特定多数の女性と関係を持ちました。
何度も何度も違う女性を抱き、
抱く事で一時の安らぎを覚えようとしてたのか。
綺麗事ですね、こんな表現。
そんな中、一人の女性に出会いました。
20歳になったばかりの女性。
当時私は32歳。
私よりも12歳も年下でした。
それが彼女です。
とても可愛く、スタイルも抜群によく、
育児・家事に励み、献身的な主婦業をしている。
そして若さ故に、輝きに満ちて見えました。
でも、彼女は左腕そして心に傷をもち、
闇を抱えて生きているのを恥じているようでした。
そんな彼女の心を私は
「とても綺麗だ・私が守りたい」
本当にそう思いました。
遠距離でしたから、なかなか会う事もできずにいて
それでもメールのやりとりは
「一般の30代男性がこんなにメールするだろうか」
というくらい頻繁に連絡を取り合い、愛を確認し合う、
そんな日々を送っていた。
少しづつ彼女は過去を打ち明けてくれました。
兄だけに向けられ、愛に恵まれぬ家庭環境
失恋による自殺未遂・アダルトの事
思い出したくない事・・・他にもね・・・
そんな中彼女はリストカットを救ってくれる者に出会い、
一心に彼を愛し結婚し子供を身籠る。
でもそう長くは続かなかったようです。
彼女が子を身籠る頃には、
既に怠惰な夫で、ちゃんとした愛情を向けられていない
そう感じたそうです。
思い返しながら綴るのも辛いものだな。
だから少しづつ綴ります。
失恋オヤヂの妄想と捉えられようと、
幸せだったことやエッチの過ち、
もう一度そこに向き合わなければ、
「生涯愛するよ」と誓った自分が情けなすぎる。